発表資料

Instagramは13日(米国時間)、過去に投稿した写真を、自分だけが閲覧できるようにする「アーカイブ」機能の実装を発表した。本機能は、Instagramのバージョン10.21以上で利用できる。

 

本機能は、過去にシェアした投稿の保存機能。投稿の上にある「…」をタップするとアーカイブへ移動することが可能になり、移動した投稿は、プロフィールの右上にある「アーカイブ」アイコンをタップすると見ることができる。

 

アーカイブに格納された投稿は、他のユーザーからは見ることができず、自分だけが閲覧できる。また、移動時のデータが保存され、いいねや友だちなどからのコメントはそのまま残される。

 

アーカイブから公開状態に戻すには、「プロフィールに表示」を選択するだけで、誰でも閲覧できる状態になる。

 

これで、イベントなどではっちゃけた写真や新しいパートナーには見せたくない写真など、人には見せられないけれど自分の中で思い出として残しておきたい投稿を、消さずに保存できるようになった。

発表資料

URL:https://instagram-press.com/blog/2017/06/13/archive/

2017/06/14

 


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