歌手のジャスティン・ビーバーが、スウェーデンのストックホルムで行われた音楽祭「Summerburst Festival」でスペイン語の「Despacito」を歌うのを拒んで、ペットボトルを投げられたことが分かった。

ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの曲「Despacito」のリミックスバージョンに参加し、スペイン語の歌声を披露しているジャスティン。しかし、現地時間10日に「Summerburst Festival」でファンに「Despacito」をリクエストされると、「『Despacito』はできないよ。僕は(歌詞を)知らないんだ」「できないよ」と話した。すると、ジャスティンは観客1人にペットボトルを投げられることに。ジャスティンは「うぉ」とペットボトルをよけて、「お願いだから物を投げないで」となだめた。

ジャスティンは先月、ニューヨークのクラブ「1OAK」で「Despacito」を歌おうとした時に、音楽にノリながら「歌詞が分からないから、僕は『Dorito』って言う」と歌っていたため、ジャスティンが歌詞を忘れてしまったと話題になっていた。

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.