ジョシュ・マクダーミット

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大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』でユージーンを演じるジョシュ・マクダーミットが、SNSを止めた理由について口を開いた。英Digital Spyが報じている。

先月ジョシュは、シリーズのファンから殺しの脅迫を受けたことを理由にTwitter、Facebook、Instagramのアカウントを削除したことを明かしていた。「あまり詳しくは語るつもりはないけど、インターネットは精神的にイカれた考えがはびこる、陰湿でネガティブな場所だって分かったんだ。Twitterで『殺しの脅迫なんて送るな。警察に通報するぞ』って伝えはしたけど、もうウンザリだよ。ユージーンが嫌いならそれでも構わない。どう捉えてくれたっていいさ。だが、『お前が死ねばいい』なんて言われたら、ユージーンのことなのか僕自身のことなのか分からなくなる」と、SNSに別れを告げた理由を述べている。

実はジョシュだけでなく、共演者でタラ役のアラナ・マスターソンも同時期にInstagramのアカウントを削除している。その理由は明らかにされていないが、彼女が第一子を出産して2ヵ月ほど経った頃、体重増加についてネガティブなコメントを受けた投稿が削除されていたことから、それが原因ではないかと見られている。

その投稿でタラは、「体型をバカにされても母親として誇りを持っている」と綴り、「大人が子どもたちに受け入れる気持ちと優しさを教えて、人をからかったり悪口を言ったりしてはいけないと、彼らに学んでほしい」とのメッセージも伝えていた。(海外ドラマNAVI)