2016年11月から2017年4月にかけ、国内で採捕されたニホンウナギの稚魚のうち、45.45%に密漁など違法取引の疑いがあることが集計で分かったと、共同通信が報じた。

 ニホンウナギは絶滅危惧種であり、専門家からは資源管理の強化を求める声が上がっている。

ウナギ稚魚、半数が違法取引か 24都府県、共同通信調査(共同通信)