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防犯にもってこいです。

近頃はカメラ内蔵インターホンを導入しているお宅も多いと思いますが、そうでない場合の不意の訪問者って、ちょっと面倒ですよね。友達なのか、それとも押し売りなのかわからないし……そんな不安をまるっと解決してくれる、カメラ内蔵のIoT対応インターホン『Xchime』がクラウドファンディングサイトのIndiegogoに登場しました。

この『Xchime』がスゴイのは内蔵カメラで外の様子が確認できるだけでなく、スマホからガレージの開閉や照明のオンオフ操作まで可能にしてくれるんです。

スマホで外の様子がバッチリ





『Xchime』は訪問者が現れると1080p解像度のカメラで撮影を開始。撮影した動画はスマホやタブレット端末、あるいはPC経由で閲覧が可能です。自分がどこにいても訪問者に音声で応答できるので、家の中のどこにいても、あるいは外出中でも訪問者に対応できるというわけ。

モーションセンサーで不審者を撃退!







本体にはドアの外の動きを感知する「モーションセンサー」が内蔵されているので、良からぬ輩がドアの外で家の様子を覗っている、そんな気配を感知した場合には、アプリへの通知で注意を喚起してくれます。仮に不審者が現れた場合には、別売りのスマートライトと連携し、ライトを自動点灯して警告を促すなんてアクションも。

ガレージシャッターとの連携も





スマホのアプリからは、ガレージシャッターの開閉も可能。この機能を利用するには別売りのガレージ開閉キットが必要となりますが、『Xchime』が自宅をあれこれと便利にしてくれるIoT機器なのは確かなようです。

『Xchime』のプロジェクトはすでに目標金額を達成しており、129ドル(約1万4000円)の出資で1つ入手できます。製品の出荷時期は2017年8月を予定しており、世界中への出荷が可能とのこと。



文/塚本直樹

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『Xchime』プロジェクトサイト(英語)