Optaがいろいろ教えてくれた!Jリーグに関する「データトリビア」がおもしろい

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スポーツに関する様々なデータを配信している『Opta』のTwitter。

言語ごとにアカウントが分かれており、ユーザー名の末尾にはその地域のローカルネームが記されているのが特徴だ。

"Jiro"という名の付いた日本語版のアカウントでは、こんな企画を実施していた。

ユーザーに対してJリーグや日本代表に関する質問を受け付け、それに『Opta』が答えるというもの。

募集時間は90分ほどとそう長くはなかったが、このなかでいくつか興味深いデータが紹介された。

まずは、「Jリーグで今までプレーした選手が一人だけしかいない国は?」という質問。

1 - チェローナは、J1でプレーした唯一のエルサルバドル出身の選手である。同選手は1993年に、横浜フリューゲルスで180分だけ出場した。一人。

「J1史上最長連続警告を受けたチームは?(連続試合数)」という質問に対しては…

71 - 神戸は2001年〜2003年に71試合連続で警告または退場を受けた。Jリーグ史上最長の連続警告記録である。アグレシブ。

「ジュビロ磐田で一番警告を受けた選手は?」という質問に対しては…

74 - 鈴木秀人は磐田で最もイエローカードを受けた選手である(74枚、J1で)。警告。

「今季Jリーグでパス成功率の高いチームと選手は?」という質問に対しては…

2 - 広島は今季リーグ最高のパス成功率を記録している(86.5%)。5本以上パスを出した選手の中では、千葉和彦が今季リーグベストのパス成功率を記録している(94.7%)。ピンポイント。 

「Jリーグの中で、雨の試合で最も勝率が良いクラブを知りたいです」という質問に対しては…

60 - 鹿島は雨の日の勝率がJ1ベストの60%となっている。一方で、徳島と横浜FCと松本は、J1での同天候で勝利したことがない。傘。

鹿島アントラーズは雨でも強い!また、雨の日のJ1で一度も勝利していないチームがいたのは驚きだった。