大注目のお手軽スーパードリンク! 今年の夏は「氷水出し緑茶」を飲む

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お湯ではなくて水がおいしい理由

日本ではもちろん、世界中で人気が高まる「緑茶」。緑茶の持つ健康成分をさらに引き出す飲み方を知っていますか? それは「氷水出し緑茶」。0.5〜4℃の氷水で出したお茶です。これからの季節にぴったりですね! アイスティーのように熱湯で入れてから冷やすのではなく、氷水の中に茶葉を入れて抽出する方法で、誰でも手軽に楽しむことができます。

氷水で抽出するのが良い理由3つ

1.  渋味カテキンを抑え旨味豊かなまろやかさに

お湯で淹れた場合と比べ旨味成分が1.5倍以上に。渋味を持つカテキンの抽出を抑え、子どもでも飲みやすいまろやかな味わいに。甘くておいしいお茶になります。

2. カフェインを抑え抗ストレス効果が高まり、リラックス効果も

お湯で淹れたお茶よりもカフェインが少なく、刺激作用が抑えられ胃腸にも優しい。就寝前や運動中、子どもが飲用するにも安心です。カフェインが抑えられることで抗ストレス効果も高まります。

3. エピガロカテキンが増えることで免疫細胞を活性化させる

水出し、氷水出しでお茶を淹れると免疫細胞を活性化させ、体の中に入り込んだウイルスや病原菌を排除してくれるカテキンの一種である「エピガロカテキン」が多い割合で抽出されます。

誰でも簡単!失敗しない淹れ方

氷水出し緑茶の作り方は、茶葉を0.5〜4℃で淹れるだけ。おいしく簡単に作ることができます。例えばマイボトルに淹れたい場合。茶葉8〜10gのティーバッグをマイボトルに入れ、氷水500mlを注ぎます。1〜2時間ででき上がりなのでそのまま持って出かけましょう。茶葉は旨味の強い「かぶせ茶」を使用するのがおすすめです。

氷水緑茶をおいしく淹れるには、茶葉をよく開かせることが大切です。形状が工夫されているティーバッグや、大きめの出汁パックなどを使うのがおすすめ。冷水で淹れるとお茶の抽出液が下に沈みがちですが、味や成分には問題ないので、ティーバッグを取り出してからかき混ぜるといいでしょう。上部に茶葉を入れられる水出し用ポットを使うのもいいですね。

茶葉の量がわからない…という人には、水出し緑茶用のティーバッグも発売されています! こちらはマイボトル用にもぴったりの500ml用。お湯出しも可能なので、その日の気分によってアイスとホットに使い分けられます。

京都宇治抹茶入り お〜いお茶 水出し緑茶ティーバッグ


容量:24袋
価格:450円(税別)

お茶というと食後に急須で入れて…というイメージ。でもこれからの季節はデスクでも、スポーツの時にも冷たい緑茶をいただく、を習慣にしてみて!

氷水出し緑茶はじめました。 https://www.itoen.co.jp/oiocha/koori/

ライター:幸 雅子
情報提供:伊藤園 https://www.itoen.co.jp