「糖値サポート」(左)と「内脂サポート」

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ファンケルは2017年 6 月 20 日、ともに機能性表示食品の「糖値サポート」と「内脂サポート」を通信販売と直営店舗で発売する。

「糖値サポート」は血糖値を下げる機能を、「内脂サポート」は「体重・体脂肪を減らす」働きを持つ。

腸内環境の整備に注目して開発

「糖値サポート」は、これまで販売していた「桑の葉&ギムネマ とうち習慣」に、血糖値を下げる機能をもつ「バナバ葉由来コロソリン酸」を新たに配合し機能性表示食品としてリニューアルした。

「バナバ」とは主にフィリピンなどの熱帯・亜熱帯地域に広く分布し、お茶などに古くから用いられている植物。そのエキスに含まれる「コロソリン酸」が、血液中の糖質を細胞へ取り込むサポートをして血糖値を下げることが報告されているという。

1パックの内容量は90粒(摂取目安量1日3粒)、価格(税込)は1620円。

「内脂サポート」は、生活習慣病の原因となる肥満を解消する新知見として注目されている腸内環境を整えることに注目して開発された。

機能性関与成分「ビフィズス菌BB536」と「ビフィズス菌B-3」が腸内を酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑制。同じく機能性関与成分「N-アセチルグルコサミン」が腸管粘膜を強くしバリア機能をアップさせるという。

1パックの内容量120粒(摂取目安量1日4粒)、価格(税込)3888円。