先制点を決めた大迫を称える日本代表イレブン。写真:佐藤明

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 イランのテヘランで開催されているロシア・ワールドカップ・アジア最終予選、イラク代表対日本代表の一戦は、前半を終えて1-0で日本がリード。開始8分に本田圭佑のコーナーキックに大迫勇也が頭で応えた。
 
 FIFA公式サイトは前半の模様を速報。以下のようにレポートしている。
 
「ヴィジターチームが見事に先制! 本田圭佑が放った右コーナーキックに呼応した背番号15(大迫)がマーカーとの争いを制し、鮮やかなヘッドで決めた。試合は戦前の予想通り、サムライブルーが主導権を握っている。ボール支配率で上回り、イラクの攻撃を的確に封じている印象だ。ヴァイッド・ハリルホジッチのサイドはここまで、すこぶる調子が良さそうだ。日本がこのまま勝利すれば、3位以内を確保することとなり、少なくともプレーオフに進出する」
 
 さて、イラクの反撃はあるのか。運命の後半戦に注目だ。

【イラク 1-1日本 PHOTO】後半に追いつかれドロー…大迫の先制点を守り切れず