カップルとしていつまでも相手を思いやり、幸せであるためには日々の努力が欠かせません。それって本来そんなに難しいことではないのですが、現実には忙しさにかまけたり、相手の存在を当然視したりして、忘れてしまうことが多いものです。そこで覚えておきたいチェックリストをまとめてみました。

いつまでも幸せなカップルであり続けるためのチェックリスト

1: キスやハグなどスキンシップを習慣にする

お付き合いを始めた頃は、お互いに気持ちも盛り上がっていてスキンシップも惜しみなくしていたのに、時間がたつとそれも落ち着いてきます。でもせっかくの恋人同士なのだから、せめて1日の終わりにはキスやハグなどでしっかり愛情表現を欠かさないようにしましょう。そのままセックスにつながることはなくてもそんなスキンシップ習慣があれば、ラブラブ度も高くキープできます。

2: 互いをサポートし合える“チームワーク”精神を養う

恋人という存在にただ頼っていたり依存したりするだけでは、良い関係を続けることはできません。相手に支えてもらうだけでなく、自分も相手にとって精神的な支えとなれるような“チームワーク”精神を発揮できるよう意識してみましょう。

3: 家事や生活習慣において“褒めて伸ばす”方針をとる

カップル間でももめやすいのが家事の分担ややり方、生活習慣などです。今まで違った環境で育ってきたのだから、何もかも自分と一緒というわけもありません。洗濯物をなんでも脱ぎ散らかす、食器洗いが雑、トイレの使い方がきれいじゃないなど、彼の生活がよく見えてくるとどんな好きな相手でもアラが出てきます。そんなときはひたすら我慢したり、見てみぬフリをするのではなく、「○○してくれたら助かるな」とお願いしたり、彼が言うとおりにしてくれたら、「どうもありがとう、私よりうまいね」と褒めて伸ばす方針をとるのがベスト。お互いが嫌な思いをしないで済みます。

4: 自分が大事にしたいことをはっきりさせておく

幸せな恋愛をしたいなら、どんな恋愛スタイルを自分が求めているのかはっきりさせておくべき。
たとえば……

・ お互いのことを刺激し合い、あらゆる面で上のレベルを目指せるような関係

・ “オレ様”的な彼にリードしてほしいし、そんな彼についていくのが喜び

・ 緊張感のある関係は苦手。友達の延長のような恋人関係でいたい

・ 性格的にも姉御肌なので、年下彼氏に甘えられたりするのが理想

など、人それぞれですよね。

もちろん恋愛は相手によるところも大きいのですが、でも自分なりの“こんな関係が理想”というイメージは持っておいたほうが状況に流されず、自分の幸せを大事にすることができます。

5: 彼とうまくコミュニケーションがとれなくても慌てない

いつでもどんなときでも彼とうまくコミュニケーションがとれていれば理想的ですが、現実的にはなかなか難しいものです。彼の気持ちがわからなくなったり、“どうしてもっと心を開いて話してくれないの”と感じることがあるかもしれません。でもだからといって「彼とうまくやれないんだ……」なんて極論に走らないで! 考え方の異なる大人の男女なのですから、どうしたって意思疎通がうまくいかないときがあります。思い通りにいかない! と悩み過ぎないことも大切です。

6: 伝えたいことや言いたいことは極力シンプルに伝える

彼とのコミュニケーションが難しく感じるその理由、それはずばり男性脳と女性脳の違いなのかもしれません。女子はなるべくたくさんの情報や感情を彼とシェアしておきたくなるようです。でも男子はそれを過剰コミュニケーションと受けとることがよくあります。いちいち感情をわかち合わなくてもいいと思うし、ムダに思えることもあるでしょう。また会話もダラダラ気の向くままにしゃべり続けるより、論点や言いたいことがはっきりし理屈が通るほうがわかりやすかったりします。ですから、彼に伝えたい大事なことは極力シンプルに伝えるほうがうまくいきます。

7: トラブルやケンカ時に彼を批判の“ターゲット”にしない

幸せカップルはケンカ上手、と言ってもいいかもしれません。付き合っていれば、確かに意見が合わなかったり、口論になることもあります。でも今二人の抱える問題やトラブルをどう解決、処理していくかということにフォーカスします。決して相手個人を批判のターゲットにすることはありません。だからケンカになっても険悪なムードにはならないし、相手に対するリスペクトも失いません。“雨降って地固まる”を自然に実践しているのです。