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ハイセンスジャパンは6月13日、4K対応の液晶TVとして、50V型モデル「HJ50N5000」と、43V型モデル「HJ43N5000」を発表した。ともに7月から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は「HJ50N5000」が100,000円前後、「HJ43N5000」が90,000円前後。

○HJ50N5000

「HJ50N5000」は、3,840×2,160ドット(4K)表示に対応した50型液晶TV。地上デジタル/BS/110度CSチューナーを2基ずつ搭載し、USB 3.0ポート×2基とUSB 2.0ポート×1基を装備。別売りのUSB HDDを接続することで、番組の録画・再生が可能となる。ただし、2番組同時録画には非対応。

映像面では、明るい部武運と暗い部分の輝度情報を拡大し、現実に近いイメージで表示するHDR規格に対応。音響面では10W+10Wのスピーカーを内蔵している。

ネットワーク機能としては、TSUTAYA TVやacTVilaなどのVODサービスに対応するほか、ブラウザにはACCESS製の「NetFront Browser BE」を採用。映像入力インタフェースは、HDMI×4、コンポジットビデオ×1。VESA200mmに対応し、本体サイズはW1118×D240×H686mm、重量は14.8kg(スタンド含む)。

○HJ43N5000

「HJ43N5000」は、画面サイズが43型のモデル。内蔵スピーカーが7W+7Wに変更されている。本体サイズはW966×D206×H601mm、重量は10.2kg(スタンド含む)。その他の仕様はほぼ共通。