MF遠藤航が先発に抜擢、インサイドハーフの位置にはシリア戦途中出場のMF井手口陽介とFW本田圭佑《ロシアW杯アジア最終予選》

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▽13日の21時25分にキックオフを迎える、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループB第8節のイラク代表戦に臨む日本代表スターティングメンバーが発表された。

▽この試合で勝ち点1以上をあげれば、8月31日に行われるオーストラリア代表との次節で6大会連続のW杯出場を決めることができる日本代表は、シリア戦同様にDF昌子源(鹿島アントラーズ)がセンターバックの一角に起用された。

▽また、アンカーの位置にはMF遠藤航(浦和レッズ)、インサイドハーフには、シリア戦で途中出場を果たし、代表デビューを飾ったMF井手口陽介(ガンバ大阪)と、途中出場でチャンスメイクをしたFW本田圭佑(ミラン/イタリア)が起用された。

▽また、3トップにはシリア戦と同じく右にFW久保裕也(ヘント/ベルギー)、左にFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)が入るとみられ、1トップにFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)が起用される見込みだ。

▽日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。

◆イラク代表戦スタメン
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GK:川島永嗣

DF:酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都

MF:本田圭佑、遠藤航、井手口陽介

FW:久保裕也、大迫勇也、原口元気

【サブ】

GK:東口順昭、中村航輔

DF:酒井高徳、槙野智章、三浦弦太、宇賀神友弥

MF:倉田秋、、山口蛍、今野泰幸

FW:岡崎慎司、浅野拓磨、乾貴士