原口はトップ下での起用か。本田と久保が中盤に落ちる4-2-3-1の形になる可能性もある。

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 6月13日、ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦に挑む日本代表のスタメンが発表された。日本時間21時25分にキックオフされる。

 怪我を抱える今野と山口がベンチスタートとなり、代わって井手口と遠藤を抜擢。また本田もキャプテンとして先発に名を連ねた。システムは本田を右、久保を左、原口をトップ下に置く4-3-3が有力だが、フォーメーションも配置も様々な可能性が考えられる。

 メンバーは以下のとおり。
 
GK
1 川島永嗣(メス=フランス)
 
DF
3 昌子源(鹿島)
5 長友佑都(インテル=イタリア)
19 酒井宏樹(マルセイユ=フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)

MF
6 遠藤 航(浦和レッズ)
8 原口元気(ヘルタ・ベルリン=ドイツ)
14 井手口陽介(ガンバ大阪)

FW
4 本田圭佑(ミラン=イタリア)
11 久保裕也(ヘント=ベルギー)
15 大迫勇也(ケルン=ドイツ)

控えメンバー
GK
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)
 
DF
2 宇賀神友弥(浦和レッズ)
13 三浦弦太(ガンバ大阪)
20 槙野智章(浦和レッズ)
21 酒井高徳(ハンブルク=ドイツ)

 MF
16 山口 蛍(セレッソ大阪)
17 今野泰幸(ガンバ大阪)

FW
7 倉田 秋(ガンバ大阪)
9 岡崎慎司(レスター=イングランド)
10 乾 貴士(エイバル=スペイン)
18 浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)