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ひとり1台のスマホが当たり前になりつつある今、いつでもどこでも充電切れを回避できるモバイルバッテリーにも、さまざまなモデルが登場している。そんな中、本当に選ぶべきは?

スピーディに充電できる出力電流があるか?



出力時に5V/1Aの電流があればスマホには問題なく充電できるが、その電流が大きくなるほど充電時間は短く済み、高効率になる。また2A以上あればタブレットにも対応でき、利便性はアップ。最新モデルには3A以上のものも増えている。ちなみにiPadには2.1Aが必要。ただし出力ポートが複数ある場合、同時に複数のデバイスへ出力すると個別の電流は下がるので注意が必要だ。

No.1

太陽光と高電流で入力も出力もスムーズ



AUKEY

12000mah ソーラーチャージャー PB-P24

実勢価格:3199円

【SPEC】容量:12000mAh 重さ:320g サイズ:約W162×H81×D22mm 出力:5V/2.1A(各ポート最大5V/2.1A) 入力:5V/2A 出力ポート:USB Type-A×2

太陽光とUSBからのマルチチャージが可能。出力2.1Aと必要最小限でスマホ2台のほか、タブレットにも充電できる。本体にはLEDライトも搭載されており、キャンプなど屋外で重宝する。

No.2

タブレットにも安定して充電できる



cheero

Power Plus 3 10050mAh

実勢価格:2480円

【SPEC】容量:10050mAh 重さ:192g サイズ:約W92×H62×D23mm 出力:5V/2.4A 入力:5V/2A 出力ポート:USB Type-A×2

出力端子が2個搭載されているので、スマホを2台同時に充電できるほか、最大2.4Aの出力でタブレットにも対応。オートIC機能付きで、デバイスを自動検知し、最適な電流を流す。

文/橋本日向

※『デジモノステーション』2017年7月号より抜粋