FW久保建英がスペイン紙が選定するU-20W杯の将来有望な20選手に選出された

写真拡大

 U-20W杯に日本代表の一員として“飛び級”で参加したFC東京下部組織所属のFW久保建英が、スペイン『マルカ』が選定するU-20W杯の将来有望な20選手に選出された。

 アジア勢から選出されたのは久保とFWイ・スンウ(韓国)の2選手のみで、同メディアは写真付きで20選手の寸評を掲載。「今大会最年少となった15歳で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の処分でバルセロナを去らなければならなかった選手。ただし、日本のMVPはドウアン(堂安律)だった」と評している。

 久保は途中出場した5月21日の南アフリカ戦(2-1)でMF堂安律の決勝ゴールをアシストを記録。同24日のウルグアイ戦(0-2)でも途中出場で攻撃を活性化するなど爪痕を残した。しかし、決勝トーナメント1回戦ベネズエラ戦では得点に絡むことなく日本は0-1で敗れ、決勝トーナメント1回戦で無念の敗退となった。

 今年10月にはインドで開催されるU-17W杯に出場が見込まれる久保。再び世界にその名を轟かせるはずだ。

●U-20ワールドカップ韓国2017特集ページ