6月9日にリリースした最新アルバム『ウィットネス』のPRの一環で、セラピー・セッションを公開したケイティ・ペリー。過去にアルコールの問題や自殺願望を抱えていたことを激白し、視聴者を驚かせた彼女が、今度は長らく確執を取り沙汰されてきたテイラー・スウィフトについても語った。『ハフィントン・ポスト』の創設者でジャーナリスト、アリアナ・ハフィントンのポッドキャストに出演したケイティは、これまでの強気の姿勢を一転。

https://www.youtube.com/watch?v=HNzo2DE1CUw

「私はもう水に流す気持ちになっているわ」「彼女を許すし、私がこれまでやったことはすべて謝りたい」「同じことをテイラーにも求めるわ。もう、そうする時期よ。世界にはもっと大きな問題があるし、本当の課題があるの」とテイラーからの謝罪を求めながらも、お詫びを伝えた。「テイラーを愛しているわ。彼女にとって最もいい結果になってほしい。彼女は素晴らしいソングライターよ。私と彼女に違いがあったとしても、団結できる強い女性たちの代表になれたら、全世界が『私たちにもこれができる』と思うはず。私は彼女のやることすべてに賛成することはできないと思うし、彼女もできないと思う。でも私はお互いに愛し、許し合い、理解し共感できる場所に到達したいの」。これまでにないくらいテイラーに歩み寄ったケイティ。女性たちの団結力を見せるためにも、ぜひテイラーにはオトナの態度を示して欲しい。

Photos: Getty Images Text: Yoko Nagasaka