女性って、同性に対してものすごくシビアな目で評価をします。それがやっかみでもねたみでもないからやっかいなんですよね……。
そんな同性の厳しいチェックを余裕でクリアしてしまうのが、正統派のモテ子たち。美人でかわいく、あいきょうもあり気立ても良い――こんな完璧な女性なら、同じ女性から見てもモテるであろうことは一目瞭然。しかし、顔のレベルはどう見ても普通レベル(失礼!)なのに、なぜかすごくモテる女性っていますよね。
そこで今回は、モテスキルさえ磨けば外見は普通レベルでも無問題! というお話をしていきたいと思います。

魅せ方が大事!

皆さま、“自分の魅せ方”って知っていますか? 以前筆者がお仕事でご一緒した、エステティシャンの方たちへのマナー講習を仕事にしている方がおっしゃっていたのですが、人との関わりを増やすには、“いかに自分を魅力的に魅せることができるか”というのが大事なのだそうです。仕事や恋愛など、何事においても使えるテクニックだそうなので、研究してみる価値はありそうですよね!

具体的には?

1: ノリが良い

ここで言う“ノリ”とは、ただ単に“盛り上げ上手な人”という意味ではありません。相手の欲しがっている言葉を見つけ、それを口にすることができる人のことです。盛り上げることも大切ですが、ひとりで突っ走ってしまえば、それはただの独りよがりな行動でしかありません。相手を思いやるノリの良さが好印象(=モテ)につながるポイントなのです。

2: 笑顔を絶やさない

人間ですから、ムシの居所が悪かったり、機嫌が悪いことだってありますよね。しかし、モテる女性はそれを表に出しません。いつでも穏やかに、相手を受け入れる姿勢を整えているのです。この穏やかな温かさを持つことが、モテる女性になるための第一歩だと言えるのかもしれません。

3: 共通点を探すのがうまい

相手の好きなものや興味のあるもの、嫌いなことなどを巧みに探り当て、自分との共通点を探すことに長けている人はモテるそうです。確かに、男女問わず共通点のある人とは話しやすいですし、実際に話も弾みますよね! これは、積極的に人と関わるようにすると身につきやすいスキルだそうなので、ぜひチャレンジしてみては?

4: 素直な性格

実際はひねくれ者だとしても、全然かまいません。だって、その場合は素直な性格を演じてしまえばいいのですから。感情表現は豊かに、そしてたまにワガママになってしまってもOK。子どものような素直さにキュンとする男性は意外と多いものなのです。

いくら内面を磨いても、見てもらえなければ意味がありません。まずは自分の魅せ方を把握して、相手の興味を引きましょう。その後、内面の美しさや素晴らしさをどんどんアピールしていけば、周りの男性からのあなたへのアプローチは今以上に増え続けるはずですよ!