ネイサン・フィリオン

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『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』の主演で知られるネイサン・フィリオンが、Netflixの『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと』シーズン2に出演することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

本作は、「レモニー・スニケット」として世界43ヶ国に知られているダニエル・ハンドラーの大ベストセラー児童小説を基に、Netflixがドラマ化した作品。2004年には、ジム・キャリー主演で映画化もされている。裕福な家庭に育った3人の子どもが外で遊んでいる時に自宅が火事になり、愛する両親は莫大な財産を残して他界してしまう。身寄りがなくなった子どもたちは、遠縁の親戚であるオラフ伯爵に預けられることになるのだが、伯爵の目当ては遺産以外の何ものでもなかった...というストーリー。

現段階で、ネイサンがどんな役を演じるのか詳細は明かされていないが、米The Wrapは彼が、レモニー役のパトリック・ウォーバートンの兄弟を演じるのでは、と報道している。この他にトニー・ヘイル(『Veep/ヴィープ』)、サラ・ルー(『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』)、ルーシー・パンチ(『イントゥ・ザ・ウッズ』)、ロジャー・バート(『デスパレートな妻たち』)もシーズン2からキャスティングに顔を揃える。

『ママと恋に落ちるまで』のバーニー役で知られるニール・パトリック・ハリスが、オラフ伯爵役で主演してプロデュースも兼任。製作総指揮を務めるのは、2004年の映画版や、『メン・イン・ブラック』シリーズを手掛けたバリー・ソネンフェルド。

本シリーズは、シーズン2配信前にシーズン3への更新が決定している。(海外ドラマNAVI)