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ユニットコムは13日、iiyama PCブランドの「SENSE∞」にて、NVIDIA QuadroとBroadwell-E Core i7を搭載したミドルタワーPCを発表した。同日から直販の「パソコン工房WEBサイト」などで販売開始する。価格は税別209,980円から。

6コアを内蔵した、"Broadwell-E"ことIntel Core i7-6800K(3.40GHz)を搭載したミドルタワーPC。グラフィックスはPascalアーキテクチャのNVIDIA Quadroで、従来のMaxwell、Keplerアーキテクチャ製品と比べパフォーマンスが大幅に向上している。

ラインナップはQuadro P2000を載せた「SENSE-R009-i7BK-QZS」、Quadro P4000を載せた「SENSE-R009-i7BK-QVR」、Quadro P5000を載せた「SENSE-R009-i7BK-QFR」の3製品。

「SENSE-R009-i7BK-QZS」の標準構成は、CPUがIntel Core i7-6800K(3.40GHz)、チップセットがIntel X99、メモリがDDR4-2400 16GB(4GB×4)、ストレージが250GB SSD、グラフィックスがNVIDIA Quadro P2000 5GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 10 Home 64bitなど。この構成で価格は税別209,980円。

「SENSE-R009-i7BK-QVR」の標準構成は、上記からグラフィックスがNVIDIA Quadro P4000 8GB GDDR5となるほか、ストレージが250GB SSDと1TB HDDの両搭載となる。価格は税別309,980円。

「SENSE-R009-i7BK-QFR」では、上記からグラフィックスがNVIDIA Quadro P5000 16GB GDDR5Xとなり、価格は税別445,980円。