“ハリスの元夫”ミキジョン「悪意の書き込みを告訴する」…新恋人についても告白

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トランスジェンダーの歌手兼女優のハリスと歌手ミキジョンの離婚が明らかになり、ミキジョンが、繰り返される悪質な書き込みと憶測記事に対して自制を呼びかけ、法的対応に言及して警告した。

ミキジョンは12日、自身のInstagramに心境を綴った長文の書き込みを掲載。「私は有名人ではない。これ以上の憶測記事およびコメントは自制してほしい」と、事業の失敗のせいで離婚したという推測に対し反論した。

また「これら全てのことが私のせいだ」というミキジョンは、「事業による頻繁な出張と海外スケジュールの関係で、たまにしか会うことができなかったことで、私が家庭をきちんと見守ることができなかった責任が大きく、これら全てのことが私のせいである。私に悪口を言ってもかまわない。ハリスさんのせいではない」と続けた。

「養子縁組ができずに離婚するのではないのかという憶測もまた、控えてほしい。“トランスジェンダー1号夫婦”というレッテルは、私たちの受ける苦痛であって、子どもたちに私たちと同じ傷を与えることができないと諦めた。その当時、私たちは心の中で泣かなければならなかった」と告白。

「侮辱的な書き込みなどは、今後告訴措置する」とも明らかにした。「私たちの性関係の話を聞いてみた方がいますか? それを見ずに想像の翼を広げることができたとしても、その言葉の一語一句が私たちの私生活をよりいっそう疲れさせた」と吐露した。

また、ミキジョンは「法的離婚手続きの前に十分話し合いをしたし、別居を始めてハリスさんと私はそれぞれ良い出会いを重ねて、お互い大切な人がいる」と打ち明けた。

それと共に「その人々を守らなければならない」として、「ハリスさんもまた、私より一層頼りになる人が現在いることに私は祝福すべきであり、私もやはり今良い出会いを重ねて大切な人がいるので、その人が傷つかないように守らなければならない」と強調した。
2007年5月に結婚した二人は、最近離婚事実を明らかにした。

【ミキジョンのSNS 全文】

私は有名人ではありません。これ以上の憶測記事およびコメントは自制して下さればと思います。私が事業に失敗をして離婚することになったという虚偽的な書き込みの内容も、事業の失敗で離婚をしたとすれば、ネットワーク事業の活性化でうまくいっているこの時点に、離婚をすることもなかったでしょう。

これら全ては私のせいです。事業による頻繁な出張と海外スケジュールの関係で、たまにしか会うことができなかったことで、私が家庭をきちんと見守ることができなかった責任が大きく、この全てが私のせいです。私に悪口を言ってもかまいません。

ハリスさんのせいではありません。

10年間愛し、お互いを尊重しました。常に応援してくれたハリスさんであり、どこの誰よりも私を信じてくれた一人の女性でした。

放送でもお互いに良い人ができたら別れようというような話も出てきたことがあったように、ハリスさんはトランスジェンダーという理由一つだけですべての痛み、悲しみ、物議などを黙って乗り越えてきた人でした。

それのせいで常に私に、「良い人ができたら去ってもいいよ」というような話をする人でした。私のために……誰がハリスを罵ることができますか?

あのような女性はどこにもいません。

養子縁組ができなくて離婚するんじゃないのかという憶測もまた、控えて下さればと思います。

子どもを誰よりも愛した私たちだったので“トランスジェンダー1号夫婦”というレッテルに対する私たちの苦痛は、私たちが受けるべき部分であり、子どもたちに私たちと同じ傷を与えることができないと諦めた。その当時、私たちは心の中で泣かなければなりませんでした。

コメントの中でハリスが「面倒をどれだけみたら離婚するんだろうか?」
「ハリスは男、ミキジョンは女。肛○がただれているだろうね」という侮辱的な書き込みなどは、今後告訴や告発措置をします。

トランスジェンダーという理由一つだけで、性的アイデンティティーの男女が入れ替わったのでもなく、すべての夫婦や恋人たちと違うところがなく、私たちは生きてきました。
私たちの性関係の話を聞いた方はいますか?

私たちの性関係を直接見た方はいますか?

見ずに想像の翼を広げることができたとしても、その言葉の一語一句が私たちの私生活をよりいっそう疲れさせました……。ハリスさんは外にもあまり出られない人です。

私もやはり、チョン・ヨンジン(ミキジョン) という名前より、ハリスの夫として生きて行かなければなりませんでした……。

どこに行ってもハリスさんに対する言葉を数百回、数千回聞かなければなりませんでした。

あらゆることの全てを耐えることができました。

これから私は、チョン・ヨンジンとして生きていきます。

私は芸能人でもありません。

ハリスさんと離婚をしたので、ハリスの夫でもありません。

法的離婚手続きの前に十分に話し合いをして、別居を始めて……。ハリスさんと私は、それぞれ良い出会いを重ねて互いに大切な人がいます。

その人を守るべきなのです。

ハリスさんもまた、私より一層頼りになる人が現在いることに私は祝福すべきであり、私もまた、今良い出会いを重ねている人がいるので、その人が傷つかないように守るべきです。

一瞬の性格の不一致で離婚したのではなく、お互いのために。ハリスさんは私にとって良い人。出会って素敵な家庭、かわいい子どもを産んで育てることを望んでいました。

私もはやり、ハリスさんが私よりさらに素晴らしくて頼りになる男性に出会い、守ることができるような人に会うのを望んだので、これ以上ハリスさんに対する悪意の書き込みは控えて下さればと思います。

一度失敗したとからと言って、二度失敗することはできません。