FF15がVR釣りゲーに。PS VR「MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV」9月発売
大作RPG「FINAL FANTASY XV(以下、FF15)」、新展開は誰も予想していなかったVR釣りゲームでした。

スクウェア・エニックスは、PlayStation VR専用ダウンロードタイトル「MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV(モンスター オブ ザ ディープ:ファイナルファンタジー15、以下、モンスター オブ ザ ディープ:FF15)」を発表しました。

ジャンル名は「フィッシングアクション」で、発売日は2017年9月が予定されています。現時点で価格は未定。

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「モンスター オブ ザ ディープ:FF15」は、本編の主人公・ノクト達と釣りを楽しんだり、ハンターとして水中の魔物に挑むというタイトル。

公開されたティザー動画では、釣りに加えて「ノクト達とキャンプで食事」「モンスターと遭遇する」「クロスボウらしい武器を持って怪魚と対峙」「水中に潜る」といった興味深いシーンを見ることができます。






「FF15」本編で印象深かったのが、冒険の合間に楽しむ釣り。ルアーを巧みに動かして魚を誘い、ヒットしたらライン(釣り糸)のテンションに注意しつつ、リールで巻き取ってスタミナを奪う......というかなり本格的な内容です。

世界中に点在する釣りスポットには、様々な種類の魚が棲息しており、狙いたい魚の出現しやすい時間帯や天候を狙ったり、使うルアーを変えたりといった下準備も重要で、こうした凝った作りから高い評価を得ています。

こうした釣りシステムが本作ではどこまで再現されているかは不明ですが、モンスターや巨大な牙を持つ怪魚が出現するなど、普通の釣りゲームでは味わえないシチュエーションもあるようで、「フィッシングアクション」のジャンル名にふさわしい体験ができそうです。




特に楽しみなのが、釣った魚を使った料理です。「FF15」本編では釣った魚を料理して食べることが可能。料理はCGで表現されており、リアルさにこだわるあまり「おにぎりのCGデータが、巨大召喚獣リヴァイアサンと同じ位の容量になった」という逸話が伝わっています。



ティザー動画にも食事をするシーンがありますので、スクウェア・エニックスのCG技術によるVRでの飯テロがどこまで破壊力を発揮するのか期待が高まるところ。出来映え次第では「VR料理飯テロ系ゲーム」という新ジャンルが生まれるかも知れません。

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