日本代表選手の着用スパイクまとめ(2017年6月)

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ロシアワールドカップのアジア最終予選もいよいよ残り3節。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は本日13日にイラクと対戦する。

そんなハリルJAPAN、今月招集された26名が現在着用しているスパイクを調べてみた。

1.川島永嗣(GK/メス)

プーマ エヴォパワー VIGOR 1

2.宇賀神友弥(DF/浦和レッズ)

プーマ エヴォタッチ プロ

3.昌子源(DF/鹿島アントラーズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

4.本田圭佑(FW/ミラン)

ミズノ レビュラ V1 JAPAN

5.長友佑都(DF/インテル)

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ V

6.遠藤航(MF/浦和レッズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

7.倉田秋(FW/ガンバ大阪)

ナイキ ハイパーヴェノム ファントム III

8.原口元気(FW/ヘルタ・ベルリン)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

9.岡崎慎司(FW/レスター)

ミズノ レビュラ V1 JAPAN

10.乾貴士(MF/エイバル)

アシックス DSライト X-FLY 3 SI

11.久保裕也(FW/ヘント)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

12.東口順昭(GK/ガンバ大阪)

プーマ エヴォスピード 17 SL-S

13.三浦弦太(DF/ガンバ大阪)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

14.井手口陽介(MF/ガンバ大阪)

ナイキ ハイパーヴェノム ファントム III

15.大迫勇也(FW/ケルン)

アシックス DSライト X-FLY 3 SL

※実際に着用しているのはターコイズ×シルバー系の未発売モデル。

16.山口蛍(MF/セレッソ大阪)

ナイキ マジスタ オブラ II iD

※小学生時代に在籍していた箕輪ウエストサッカークラブのユニフォームをイメージした特注カラー。

17.今野泰幸(MF/ガンバ大阪)

アディダス エックス 16.1 LE

18.浅野拓磨(FW/シュトゥットガルト)

ナイキ ハイパーヴェノム ファントム III

19.酒井宏樹(DF/マルセイユ)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

20.槙野智章(DF/浦和レッズ)

アディダス アディゼロ F50

※左右色違いのスパイクで有名な槙野。基本的に片足の「赤」は固定でそこに「黒」か「白」を合わせている。

21.酒井高徳(DF/ハンブルガーSV)

アディダス ネメシス 17.1

※『エックス 17.1』の可能性もあり。

22.吉田麻也(DF/サウサンプトン)

ミズノ レビュラ V1 JAPAN

23.中村航輔(GK/柏レイソル)

アディダス エックス 15.1 LE

香川真司(MF/ドルトムント)

アディダス エックス 17.1

加藤恒平(MF/ベロエ・スターラザゴラ)

アディダス エース 16.1 LE

宇佐美貴史(FW/アウクスブルク)

アディダス エース 17.1 LE


26選手をメーカー別に並べると以下の通り。

Nike 11人
adidas 7人
Mizuno 3人
Puma 3人
Asics 2人

トップはNike。若手を中心に最近チームに加わった選手も多く、今後一大勢力となっていく可能性がありそうだ。2位のadidasは『ネメシス 17.1』や『エックス 17.1』といったNEWモデルが新鮮である。

3位は本田、岡崎、吉田が新スパイク『レビュラ』を履くMizuno勢とともに、Pumaがランクイン。しかも「スピード」「パワー」「タッチ」の3モデルが1人ずつというバランスの良さを見せている。

そして、大迫と乾がシリア戦でともに素晴らしいプレーを見せたAsics。中高生にも人気の『DSライト』は日本代表でも現在、強烈な輝きを放っている。