ドイツ南部ミュンヘン近郊にあるウンターフェーリンクの駅で、現場周辺で警戒に当たる警察官(2017年6月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】(更新、写真追加)ドイツ南部ミュンヘン(Munich)近郊の鉄道駅で13日、発砲があり、数人が負傷し、1人が身柄を拘束された。警察が発表した。

 ミュンヘン警察はツイッター(Twitter)で、「銃弾により数人が負傷した。女性警察官1人が重傷を負った」と明らかにした。

  当局によると、拳銃による発砲があったのは、ミュンヘンの北東ウンターフェーリンク(Unterfoehring)にあるSバーン(S-Bahn)路線の駅。

 警察は犯行の動機について、犯人の「個人的な理由」に基づくものであり、政治あるいは宗教に絡むものではないとみている。

 警察の報道官は記者団に対し、「犯人は男1人で、動機は個人的な理由に基づくものだった。政治的あるいは宗教的な背景はない」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News