結婚前の重要ステップ!「彼ママへの挨拶」でやりがちな失敗って?

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結婚は当人同士だけではなく、彼の家族とも家族になるということ。結婚を意識しているなら、もちろんキーパーソンともなる彼ママには結婚前から気に入られたいところですよね。初めてのご挨拶でやりがちな失敗を集めたので、これを見て予習しておきましょう!

■「普段通り」を真に受けてしまった

初めての挨拶に緊張していると、「普段通りでいいからね」と彼や彼のご家族から神のような一言。しかし!その言葉を真に受けて、明らかなマナー違反をしないように気をつけましょう。上着を着たまま挨拶をしたり、靴を脱いだままにしてしまったりと、最低限の礼儀も忘れてしまったなんて言語道断。彼ママの料理を食べるときには、とってもおいしくて感動しても「うまい!」ではなく「おいしい」と言うようにするなど、言葉遣いにも気をつけましょう。

■彼の不満を漏らしてしまった

自分の息子を彼女の前でベタぼめするような母親は、あまりいないのではないでしょうか。心の底では「ウチの息子は最高!」と思っていても、口では謙遜して「うちの子、気が利かないでしょう」なんて言ってくるかもしれません。そこで、その言葉を真に受けて「そうなんですよ!実は…」なんて不満を漏らしてはいけませんよ。あなたにとっての彼への不満は、彼ママにとっては息子の悪口なのです。息子の悪口を言う彼女に好印象は持てませんよね。

■手土産選びを間違えてしまった

初めての挨拶で、彼の家族に手土産を用意するのは基本中の基本。その心遣いは彼ママウケもいいでしょう。ただし事前に何の調査もなく、有名なお菓子や人気の手土産などを選んでしまうのは危険かも。意気揚々と向かったところ、実は好みではないなんてことも。気に入られようと選んだはずの手土産が、逆に印象を悪くしてしまうアイテムになってしまったらショックですよね。手土産を用意するなら、事前に彼からさりげなく好みを聞き出しておくことを忘れずに。

■飲み過ぎてしまった

お酒好きな家族の場合、勧められて飲むこともあるでしょう。気に入られたい、緊張をほぐしたいという気持ちで飲み進めていると、いつの間にか飲み過ぎて寝てしまったなんて失敗例もあります。寝てしまうだけならまだいいのですが、記憶がなくフランクに接し過ぎて、酔いがさめたときには彼ママのご機嫌が悪いなんてことも。酔っぱらってみっともない姿を見せるのは、彼の愛がさめてしまう可能性もあるので要注意ですよ。

■リラックスしていきましょう

彼ママへの挨拶ともなれば、緊張もするし気合いも入りりますよね。しかし肩の力を抜いておかないと、空回りして思わぬ失敗をしてしまうかも。気に入られようとがちがちになるのではなく、リラックスして、マナー違反だけはしない用に気をつける。それで十分です。挨拶に行けば、普段のあなたの魅力が伝わりますよ。(sa_ko/ライター)

(ハウコレ編集部)