LINE株式会社は13日、6月9日の「サイバー防災の日」から実施中の「LINE サイバー防災訓練」の参加者が320万人に達したと発表した。

 

本企画は2017年から記念日登録された「サイバー防災の日」にちなみ、同社が実施したインターネットセキュリティへの意識向上企画。

 

誰でも被害にあう可能性のあるアカウント乗っ取り被害について、体験型ムービーを見ることによって疑似体験ができる。

さらに、乗っ取られた場合のアクションが選択することで、ハッピーエンドかバッドエンドのどちらかが見られる仕組みだ。

 

6月9日の公開から3日間で320万人が体験型ムービーページを訪問し、閲覧者は「自分と、友達のアイコンとか名前とか色々出てきて凄いリアル。。乗っ取り怖い…気を付けないとね。」「サイバー防災訓練。LINE以外のSNSでも実施して欲しい。出来れば定期的に。」などとセキュリティに対しての意識が向上している様子が見られた。

 

「LINE サイバー防災訓練」は9月8日まで体験可能。

また、同社では、「セキュリティ意識啓発や対策においても、LINEのサービス・インフラを活用した活動等を行ってまいります」としている。

発表資料

URL:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1762

2017/06/13

 


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