城南FCのファン・ウィジョ【写真:Getty Images】

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 ガンバ大阪は、Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の城南FCに所属する元韓国代表FWファン・ウィジョの獲得に迫っているようだ。韓国紙『東亜日報』などが報じている。

 G大阪は昨年末にもファン・ウィジョの獲得に迫っていたが、実現には至っていない。しかし同紙によれば、ファン・ウィジョはすでにチームメイトに別れを告げており、今月中にも合意に達する見込みなのだという。ただし移籍交渉はしているが、まだ100%というわけではないようだ。

 城南FCのパク・キョンフン監督も、「私は彼と年末まで一緒にいたいが、我々は成績も良くなく予算もない。彼にとっては快適ではないだろう」と発言しており、ファン・ウィジョの移籍を示唆している。

 ファン・ウィジョは韓国代表として8試合に出場し、1得点を記録している。2016年3月以降は代表から遠ざかっていたが、今年3月のロシアW杯アジア最終予選のシリア戦で1年ぶりの復帰を果たしている。

 G大阪は今月末限りでFWパトリックと契約を満了し、退団することを発表している。リーグ後半戦に向けて、新たな外国人ストライカーがやってくることになるかもしれない。

text by 編集部