アンカー・ジャパンは、 AnkerブランドのBluetoothスピーカー2種を6月13日よりAmazon.co.jpで発売します。価格は、エントリーモデルの「Anker SoundCore 2」が4999円、重低音の調整機能がついた「Anker SoundCore Boost」が6999円。

 

「Anker SoundCore 2」は、従来モデル「Anker SoundCore」に防水機能とドライバーの強化を施したアップグレードモデル。スピーカー出力が、これまでの3W×2から6W×2に強化され、より迫力のあるサウンドを再生できるようになっています。

 

また、第1世代と変わらない持ち運びやすいデザインに加え、新たにIPX5防水に対応。アウトドアや、キッチン・バスなどの水回りでも水はねを気にせず音楽を楽しめます。

 

大容量リチウムイオンバッテリーを内蔵し、最大24時間の連続再生が可能。Bluetoothによるワイヤレス接続のほか、別売のオーディオケーブルを使った有線接続にも対応しています。

 

「Anker SoundCore Boost」は、Anker独自技術の「BassUp技術」により、低音出力の強弱を切り替えられることが特徴。ボタンひとつで、重低音の効いたサウンドへ変化させることができます。

 

本体はIPX5の防水性能を備え、水しぶきがかかる場所でも使用可能。独自のバッテリー技術により最大12時間の連続再生が可能で、ほかのUSB機器を充電するモバイルバッテリーとしても使えます。

 

第1世代の「Anker SoundCore」は、「Amazon ランキング大賞 2017 上半期」のポータブルスピーカー部門で第1位を獲得したほどの人気モデル。出力アップと防水機能の付与により、さらに人気が高まりそうですね。