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旅行やアウトドアアクティビティなど、楽しみとしてのおでかけから、出張やモバイルワークなど、仕事としてのおでかけまで、さまざまな外出をより楽しく、より快適にしてくれるおでかけアイテムたち。クルマやモバイルギア、ウェアラブルなどといった定番モノだけでなく、「え? こんなものが!?」という驚きのアイテムまでを全10ジャンルでピックアップ!! 今回はキッチン家電をご紹介します。人気のキッチン家電は、美味しいお弁当作りにも大活躍。そして、その喜びを、そのまま持ち出せる“おでかけキッチン家電”も登場。キャンプで炭火、はもう時代遅れ!?

アウトドアやお弁当作りにも最新調理家電が大活躍!



調理家電は高い電圧を使うことが多いため、バッテリーで駆動する製品はあまり多くない。そこで主に家庭用電源を使う調理家電の中から、おでかけに便利な製品を選んだ。あえて順位はつけているが実際には大きな差はない。利用スタイルに合わせて最適な製品を選んでほしい。

その上で、1つ目に選んだのは家庭用電源で使えるBBQコンロ。最近では電源の取れるアウトドアスポットも増えており、手軽に利用できる。炭やガスを使用するタイプと比べると、火力は若干弱めではあるが、使いやすさなどではこちらが上だ。

ロングドライブが多いなら、2つ目の車載用冷蔵庫がオススメ。マイナス18℃まで冷やせるから、アイスクリームも冷たいままだ。

お弁当作りで活躍するのがノンフライヤーだ。おかずの定番である唐揚げはもちろん、その他フライ物を手軽に素早く調理できる。おでかけ前に揚げ油を使わずに済むのはうれしい。また、家電ではないが保温性の高いお弁当箱も便利。しかもケースのままで電子レンジも利用できる。おでかけ先でお弁当をより美味しくいただけるのだ。

オススメ 1

家庭用電源で使えるBBQコンロコンパクトに畳めて移動も簡単



ロゴス

LOGOS Smart Garden BBQエレグリル

実勢価格:3万6000円

家庭用の100V電源で利用できるコンパクトなBBQコンロ。コンセントに接続するだけでお肉や野菜が焼ける。上蓋がついているので蒸し焼きにも対応。油キャッチを装備しているので、肉の脂を落としてヘルシーに調理ができる。グリルプレートは外して丸洗い可能だ。

【ここに注目!】



▲本体横に小さなテーブルが付属しているのもうれしいところ。飲み物やちょっとした食材などを並べて置けるのが便利です。



▲未使用時は折りたたんでコンパクトに収納可能です。車輪も付いているので楽に移動できますよ。

オススメ 2

車の中でも冷たく保存できる小型の車載用冷蔵庫



エンゲル

MD14F

実勢価格:6万480円

マイナス18度まで冷やせる冷却機能を備えた車載用冷凍冷蔵庫。温度は三段階に調整可能だ。収納可能容量は14リットルもあり、飲み物やアイスクリームなどをたっぷりと冷蔵しておける。上部に取出し口が付いているので庫内温度上げることなく食材を取り出せる。

【ここが注目!】



▲家庭用電源で利用するときはオプションのACケーブルが必要。自宅でしっかり冷やしておいてから車に持ち込むのがコツです。

オススメ 3

お弁当に欠かせない唐揚げもノンフライならさっぱり仕上がる



Philips

ノンフライヤープラス

ダブルレイヤーセット HD9531/22

実勢価格:2万4800円

最大200度の熱風で食材をヘルシーに揚げ焼きできるノンフライ調理器の大定番・最新モデル。高速空気循環とらせん熱風により、ノンフライ唐揚げなら10分以下と素早く調理できる。ノンフライ唐揚げだけでなく、春巻きやチャーシューなど様々なレシピに対応する。

【ここに注目!】



▲より多く調理できるダブルレイヤーネットが付属。こびりつきを避けたい野菜の素揚げや春巻きなどの調理に最適ですよ。

オススメ 4

ごはんを温かいまま持ち歩ける保温弁当箱



サーモス

DBQ-362

実勢価格:2150円

【SPEC】ごはん容器容量:0.36リットル、おかず容器容量:0.23リットル×2

おかず用の保存容器と2つと、ごはんの保存容器がセットになった保温弁当箱。ごはん用ケースは真空断熱構造となっており、温かさをキープ。さらに各容器はそのまま電子レンジで温かめられるのが便利だ。

オススメ 5

持ち歩き対応のコンパクトなジューサー&ブレンダー



レコルト

ソロブレンダーソラン

実勢価格:4320円

【SPEC】容量:400ml(トライタン製ボトル)/300ml(ガラスジャー)

ガラスジャーとトライタン製ボトル、2つが付属する小型のジューサー。家庭用製氷皿で作った氷や、凍らせた果物のカットにも対応し、手軽にスムージーなどが作れる。ジャー/ボトルはキャップ付きでおでかけにも最適だ。

文/コヤマタカヒロ

※『デジモノステーション』2017年7月号より抜粋