ベルギー発祥のベーカリーレストランで食べる、世界でここだけのディナー

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シンプルでエレガントなベーカリーレストラン「Le Pain Quotidian(ル・パン・コティディアン)」が、2017年6月1日(木)東京ミッドタウンにオープン。世界初のディナーメニューも登場し、オリジナルのビオワインも楽しめます。

フランス語で"日々の糧"を意味するベーカリーレストラン
ベルギーで創設されたオーガニック中心の「Le pain Quotidian」は、国内3店舗目ということもあり、すでに日本でもファンの多いレストランです。ただ、この旗艦店だけは、ブレックファスト、ブランチメニューに加え、世界初のディナーメニューが登場。世界250店舗以上でセレブ達にも愛されていますが、ディナーは世界でここだけ。オーガニック小麦のパンを中心に、毎日体に摂り入れたい素材を活かした健康的なメニューとなれば、通いたくなります。
オーガニック小麦のブレッド
タルティーヌからブランド肉のディナーまで
ベルギーの代表的な郷土料理のひとつである「タルティーヌ」は、ウィートパンにシュリンプや生ハムなど厳選素材がトッピングされたオープンサンド。フォトジェニックなお料理で、女子会などでも盛り上がりそう。
シュリンプ&アボカドタルティーヌ
世界初のディナーでは、岩手県産の奥州いわい鶏や沖縄琉球ポークなどブランド肉が、シンプルな味付けで、グッとうま味を引き出す調理法で作られます。どれも味付けを薄めにし、テーブルに置かれているオーガニックの塩・コショウで自分好みにしてくださいとのことでしたが、試食させていただくと、お肉や野菜それぞれの味がしっかりしているので、そのまま食べても十分おいしかったです。

さらに、有機栽培のぶどうのみを使用し作られたビオワインは、創業者のアラン・クモン氏がプロデュースしたオリジナルで、お料理との相性抜群。白・ロゼ・赤とそろっているので、メニューに合わせて選びたい。
オリジナルビオワイン
Le pain Quotidianのパンのファンでテイクアウトが多かった人も、ディナーが食べられるなら、ちょっとワイン片手にゆっくりしたくなります。テラス席もあり、夏の夕涼みディナーにもよさそうです。

[Le pain Quotidian 東京ミッドタウン店]
住所:東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウエストプラザ 1階電話番号:03-6804-5879 営業時間:7:30〜23:00(ラストオーダー 22:00)