交通事故で亡くなったジョナス・エンリキ・ペッサッリ【写真:Getty Images】

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 三浦文丈監督の辞任を受けて、呂比須ワグナー監督は5月11日にアルビレックス新潟の新指揮官に就任。その呂比須監督が今年5月まで率いていたブラジル2部パラナに所属する26歳のブラジル人MFジョナス・エンリキ・ペッサッリが交通事故のため亡くなった。13日にブラジルメディア『globo』が報じている。

 同メディアによると、ブラジル・パナラの州都クリチバの路上で現地時間の月曜日4:30頃、ペッサッリが乗った車が事故を起こしたとのこと。もう一人の同乗者は軽傷で済んだが、ペッサッリは亡くなり妻と子供を残して帰らぬ人となってしまった。

 ペッサッリはかつて、ブラジル1部のグレミオやフランス・リーグアンのアンジェなどでプレーした経験がある。今回の一報を受けて、古巣のグレミオはツイッターを通じて哀悼の意を捧げている。

text by 編集部