決定機を決め切れなかった名古屋は東京Vに逆転負けを喫した。写真:徳原隆元

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 J2リーグは6月10日と同11日、各地で18節の11試合が行なわれた。
 
 前節、金沢に黒星を喫した名古屋はアウェーで東京Vと激突。15分に杉森考起が幸先よく先制点を奪い、その後も多くのチャンスを作る。しかし、決め切れずにいると、65分、67分と立て続けに、東京Vのドウグラス・ヴィエイラにゴールを許してしまう。試合はそのまま終了し、名古屋は東京Vに1-2の逆転負け。2連敗で4位に転落した。
 
 また、首位の福岡はアウェーで千葉とスコアレスドローに終わった。その福岡に勝点で並んだのは湘南。敵地で徳島と対戦し、50分に決めた杉岡大暉の1点を守り切って、1-0で白星を挙げた。
 
J2リーグ順位表

各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
 
6月10日(土)
千葉 0-0 福岡(フクアリ)

大分 横浜FC(大銀ド)

東京V 名古屋(味スタ)

徳島 湘南(鳴門大塚)

6月11日(日)
山形 群馬(NDスタ)

松本 水戸(松本)

讃岐 1-0 金沢(ピカスタ)

京都 2-2 町田(西京極)

山口 岡山(維新公園)

愛媛 2-0 岐阜(ニンスタ)

長崎 熊本(トラスタ)