バルセロナ移籍が噂されるコウチーニョ「リバプールと契約延長したばかり」

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▽バルセロナへの移籍が噂されるリバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)が、自身の去就についてコメントした。スペイン『マルカ』が報じている。

▽1992年生まれであるコウチーニョは、バルセロナのブラジル代表FWネイマールと同い年。2009年にはU-17ワールドカップで共にプレーし、現在はフル代表でチームメートとなっている。両者はお互いを認め合い、共にプレーする心地よさを口にしており、さらにネイマールはコウチーニョをバルセロナに誘う発言を行っていた。

▽現在、ブラジル代表の一員としてチームに帯同しているコウチーニョは、注目される自身の去就について言及。今年1月にリバプールとの契約を延長したことを強調し、バルセロナへの移籍は濁した。

「今の時点でバルセロナについて話すことは難しいね。そもそも僕はリバプールとの契約を残している。彼らとは長期契約を結んでいるんだ。最近、その契約延長に合意したばかりだよ」

▽なお、コウチーニョは今シーズンのプレミアリーグで31試合13ゴールを奪取。クラブ側も同選手の退団は望んでおらず、一部では移籍金が9000万ユーロ〜1億ユーロ(約110億7300万〜123億円)に設定されていると言われている。