夏の旅行、レジャーと言えば、やっぱり海! でも混雑していたり、海からあがった後のプランをどうするかなど、躊躇してしまう人も多いのでは? それでは、ホテルのプールプランはいかが? 旅行予約サイト「楽天トラベル」が発表した「プールが人気の宿ランキング」をご紹介します。

プール巡りやイルミネーション、ショーの鑑賞も!

同調査では、レジャー宿を対象に「プール」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数(宿泊人数×泊数)が多い順にランキングを作成。今回はランキングの上位3つの宿を詳しくチェック!

3位:沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ(沖縄県)

3位は沖縄県の「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」!
東シナ海を望む屋外プール「トロピカルガーデンプール」と室内プール「インドアプール」、パームツリーなどの植物に囲まれた屋外プール「ラグーンプール」の3箇所のプールがあります。また、宿泊客が無料で遊泳できるプライベートビーチ「かりゆしビーチ」には併設のプール「ビーチサイドプール」もあり、海で遊びながらプールにも入ることができます。宿泊客からは「プールが遅くまで入れるので、子どもは毎日楽しんでました」「ビーチにプールもあったので、小さな子どもにもよい」との感想が。

3位 「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」 屋外プール「トロピカルガーデンプール」(写真左)、屋外プールとホテル外観(写真右)。

2位:ロワジールホテル那覇(沖縄県)

2位にランクインしたのは、沖縄県の「ロワジールホテル那覇」。
宿泊者が無料で利用できる夏季限定の屋外プールと、有料で利用できる屋内クアプールの2箇所のプールがあります。21時まで営業している屋外プールは夜にはライトアップされるため、プールサイドや部屋からプールを眺めて楽しむことができます。また、プールには浅瀬があるので、子どもも一緒に遊ぶことができます。年中営業している屋内クアプールは、天然温泉を利用した温水プールでタラソテラピーの効果が。

2位 「ロワジールホテル那覇」 屋外プール(写真左)、屋内プール(写真右)。

1位:木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭(千葉県)

1位に輝いたのは、千葉県の「木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭」!
屋内外に全部で3箇所のプールエリアが設けられていて、宿泊客はそれぞれのエリアを行き来しながら多種多様なプールを楽しめます。プールエリアは、通年営業の屋外温水プール「オーシャンスパ」、ウォータースライダーや流れるプールがある屋内プール「アクアパーク」、夏季限定の屋外プール「ガーデンプール」の3箇所で、宿泊当日の営業時間内に何度でも利用可能。各プールエリアでは、エリア内で開催されるライトアップや噴水のショーを鑑賞することや、プールから海や富士山を眺めることも。

1位 「木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭」 屋外プール「オーシャンスパ」のイルミネーション(写真左)、屋内プール「アクアパーク」(写真右)。

プールが人気の宿ランキング TOP10

1位:木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭(千葉県)
2位:ロワジールホテル那覇(沖縄県)
3位:沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ(沖縄県)
4位:伊豆熱川温泉 ホテルカターラ RESORT&SPA(静岡県)
5位:ルネッサンスリゾートオキナワ(沖縄県)
6位:スパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズ(福島県)
7位:グランヴィリオ リゾート石垣島 グランヴィリオガーデン -ルートインホテルズ-<石垣島>(沖縄県)
8位:草津温泉 ホテルヴィレッジ(群馬県)
9位:ラグナガーデンホテル(沖縄県)
10位:ニセコ東急リゾート ホテルニセコアルペン(北海道)

子どもから大人まで楽しめる、魅力的な施設がいっぱいですね。この夏は、思いきりプール旅を満喫してみてはいかがでしょう。

【参考】※ 楽天トラベル
調査概要
集計日:2017年5月1日(月)
集計方法:レジャー宿(シティ・ビジネスホテルを除く)を対象に、「プール」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数(宿泊人数×泊数)を集計
宿泊期間:2016年5月1日(日)から2017年4月30日(日)