W杯の公式フェイスブックページより

写真拡大 (全2枚)

(台北 12日 中央社)アーチェリーのワールドカップ(W杯)は11日、トルコのアンタルヤで決勝ラウンドが行われ、リカーブ女子団体で台湾(彭家楙、譚雅テイ、雷千瑩)が6-0で日本(早川漣、杉本智美、中村美樹)を下して金メダルを獲得した。(テイ=女へんに亭)

リカーブ男女混合でも、魏均コウ・彭家楙コンビがフランスを5-3で下して金メダル。10日に行われたコンパウンド男子決勝では、陳享宣がアメリカを下して大会初の金メダルを獲得しており、台湾の成績は金3、銀2、銅1となった。(コウ=王へんに行)

リカーブ女子個人では林詩嘉が銀、雷千瑩が銅と健闘したほか、コンパウンド男女混合では陳享宣・陳怡センのコンビが銀。(セン=王へんに宣)

(編集:塚越西穂)