愛する恋人同士なんだから何でも話し合える、隠しごとなんてしない……というカップルは、本当に素晴らしいですね。でも現実には大好きな相手でも小さなウソのひとつやふたつ、ついているカップルが圧倒的に多いのではないでしょうか。相手の気持ちを傷つけたくないので、思わずついてしまうウソって確かにあります。
今回はそんな、罪のないウソの数々を集めてみました。相手との関係を良好に保つためについてしまうウソ、誰にでもあるはずです!

ついたことあるかも…許される!? ウソ6つ

1: 「あなたの作ってくれた○○、すごくおいしいよ!」

もし彼が珍しく料理をしてくれたら……でも味がちょっと期待したのとはズレていたら、どうしますか? そんなときは「これおいしくない」なんて間違っても言わないこと! 作ってくれたことに対する感謝の気持ちも込めて、「おいしいよ!」と笑顔を向けましょう。それから「○○してみたら、もっとおいしくなるかもね」とさりげないアドバイスなどをしてみて! ダメ出しをするだけだったら、彼も料理する気をなくしてしまうし、料理の腕も上達しないでしょう。

2: 「あなたのお母さんのこと本当に尊敬するわ」

彼のお母さんに何度か会っていて、いつも緊張するし、正直苦手……という方も多いでしょう。でもあなたがどんなふうに思っていても、彼のお母さんに対するネガティブ発言は絶対に避けるべき。彼にとっては自分を生み育ててくれた女性であり、否定することなんてできないからです。今すぐ彼のお母さんを大好きになる必要はありません、でも少し離れたところから尊敬するくらいだったら、できませんか? それなら全くのウソにはなりません。

3: 「そんなに高くはなかったよ」

例えば洋服・メイク・インテリアグッズなど、女子の心をくすぐるアイテムを思わず衝動買いしてしまうことってありますよね。彼がそれになんとなく気づいて、「それ、いくらしたの?」と警戒心を高めて聞いてきたら、「そんなに高くなかったよ」と即座に答えましょう。だって女子の感覚としては、そのときにどうしても欲しかったという「必要経費」となるのですから……。「自分のお金で買ったんだからいいじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、彼はさりげなくあなたの金銭感覚をチェックしているかもしれません。「結構いいお値段だったんだけどね」なんて言わないように、くれぐれも気をつけて!

4: 「あなたの体、どんどん引き締まってきたわね」

女友達がダイエットしていると聞いたとき、何気なくこんなコメントをすることってありませんか? それで相手がいい気分になり、自信をつけてくれたら、ますますダイエットに弾みがつくだろうし、こちらもうれしくなりますよね。それは彼だって同じこと。人は自分が頑張っていることに対して褒められたり、結果が出ていると指摘されると、すごくうれしくなるものです。ダイエット中の彼は、彼女から思いっきり褒められて悪い気などしないでしょう。

5: 「大丈夫、落ち込まないで。あなたのせいじゃないから」

例えばそれが明らかに彼のミスであったとしても、それを指摘して責めても何のメリットもありません。それよりも「あなたのせいじゃない」と励まし、気をとり直してもらう方がはるかに大切だと思いませんか? あなたのそんなひとことが、彼にとって最高の癒やしとなることもあります。

6: 「うーん、ちょっと考えてみるね」

休日は家でのんびりしたいと思っていたのに、彼が急に「ちょっと遠出しようよ」なんてやる気マンマンで誘ってきたとき、即座にお断りしてしまうのもなんだかかわいそう。彼の前向きな気持ちをくんで「うーん、ちょっと考えてみるね」と、とりあえず保留にしてみてはいかがでしょう? 自分の気持ちも変わるかもしれません。何でもすぐに決めたりせず、たまにはこんなふうにワンクッションおく対応ができるのも賢く余裕のある女の証です。