『ワンダーウーマン』 (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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6月2日に全米4165館で封切られ、週末3日間(6月2日〜4日)で興収1億325万1471ドル(約 113億5766万円/1ドル110円換算)を記録し、アメリカでは女性監督歴代1位のオープニング成績を飾るなど、大ヒットスタートを切った『ワンダーウーマン』。この映画が2週目となる週末3日間(6月9日〜11日)でも興収5718万ドル(62億8900万円)を記録し、累計興収が全米で2億500万2503万ドル(225億円)と、2億ドルを突破したことがわかった。

[動画]映画『ワンダーウーマン』特報

2週目は、初登場のトム・クルーズ主演『ザ・マミー呪われた砂漠の王女』の興収3224万6120ドル(2位で興収35億4707万円)を破っての首位となった。

本作は、女性だけの島で育ち、男性を見たことすらない好奇心豊かなプリンセス・ダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため最強の美女戦士ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描いた話題作。ミス・イスラエルにも選ばれた美貌の持ち主ガル・ガドットがワンダーウーマン役を演じている。

なお、ワンダーウーマンも含めたDCコミックスのスーパーマン、バットマンといったスーパーヒーローたちが揃って登場し、マーベルコミックのスーパーヒーロー映画『アベンジャーズ』に対抗する『ジャスティス・リーグ』が今年11月23日より公開となる。『ワンダーウーマン』の大ヒットが『ジャスティス・リーグ』にも追い風となるか?

『ワンダーウーマン』は日本では8月25日より全国公開となる。