なんとなくネガティブなとき、ポジティブになれる言葉10選

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仕事で失敗したときや人間関係で悩んでいるとき、また、漠然とした将来への不安など、ネガティブな気持ちでいるのはつらいものです。でも、ちょっとしたひとことで、考え方をポジティブに変えられるときもあります。今回は、そんなネガティブなときに読みたい言葉を集めてみました。

相田みつをの言葉

相田みつをは、栃木県足利市に生まれました。

1924年に生まれ、青春時代はまさに戦中・戦後でした。

難しい言葉をつかわず、人間としての生き方や命の尊さをやさしく伝える相田みつをの言葉は、現在も多くの人に愛されています。

 

名言・格言

●だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが

ただだまっているだけなんだよ

いえば ぐちになるから

 

●セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう

どっちかがやわらかければだいじょうぶ

やわらかいこころを持ちましょう

 

●受け身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから

 

●どんな深い喜びの海にも たった一粒の涙が 溶けていないということはない

 

●花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねんだなあ

参考:癒しツアー

 

谷川俊太郎の言葉

谷川俊太郎は、詩人・作詞家・翻訳家、さらにはエッセイストや絵本作家でもあります。

1948年頃から詩の制作を始めました。

谷川俊太郎の有名な詩、「生きる」は小学校の国語の教科書にも採用されました。

 

名言・格言

●長い間、一緒に暮らして、その間に芽生える感情こそが「愛」。

 

●ことばで問われた質問に、いつもことばで答える必要はないの。

深い問いかけにはアタマだけじゃなく、ココロもカラダも使って答えなくちゃね。

 

●何にもまして幸せなのは かたわらにひとりのひとがいて

いつでも好きなときに その人の手に触れることができるということ

参考:地球の名言

 

美輪明宏の言葉

美輪明宏は、日本のシンガーソングライターであり、俳優、演出家、タレントでもあります。

17歳の時にシャンソン歌手としてプロデビューし、「ヨイトマケの唄」をはじめ多くのヒット曲があります。

美輪明宏もまた、戦後の日本を力強く、しなやかに生きてきた一人です。

 

名言・格言

●苦しめば、苦しんだ人ほど、それがたとえささやかでも幸せが訪れたときに、苦しまなかった人の何倍もの幸せ、充実感を大いなる幸福として感じることができます。

 

●微笑みは幸運を開く鍵。私はそう信じています。

微笑んでいる人を嫌う人はいません。

大げさではなく、微笑みは一生を変えてくれる。

参考:名言DB

 

言葉には大きな力があります。

ネガティブな気持ちから少しでも解放される言葉を見つけて、大事にしたいですね。

なんとなく目にした言葉でお気に入りのものも見つかるはずです。

元気な心と体で健康的に過ごしていきたいですね。

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