ソン・ジュンギ、5年ぶりのスクリーン復帰作「軍艦島」監督が語る彼の魅力とは?

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ソン・ジュンギが映画「軍艦島」で、“太陽の末裔”ではない“独立軍の末裔”で強烈なカリスマ性を見せる。

「軍艦島」は日本統治時代に日本の端島(通称:軍艦島) に強制徴用された後、命をかけて脱出を試みる朝鮮人の物語を描いた映画だ。

昨年ドラマ「太陽の末裔」で特戦司令部大尉ユ・シジン役を通じてシンドロームを巻き起こしたソン・ジュンギは、「軍艦島」で独立軍パク・ムヨン役を務め、強靭で重量感ある姿を見せる予定だ。

軍除隊後初めてのスクリーン復帰作であり、5年ぶりとなる映画の新作に「軍艦島」を選択したソン・ジュンギは、独立運動の主要人物を救出しろとの任務を受けて軍艦島に潜入する独立軍パク・ムヨン役を演じる。「私のオオカミ少年」で見せた純粋で繊細な姿と、相反する男性的で力強い魅力を披露する予定だ。

ソン・ジュンギは強い意志と信念で任務を遂行する重圧なカリスマ性と、朝鮮人の脱出を導く決断力まで、キャラクターの多様な感情と状況を幅広く演じきった。

このために体脂肪を減らす努力はもちろん、銃撃、剣術などのアクショントレーニングを経て演技に心血を注いだという。

リュ・スンワン監督は、「シナリオとキャラクターをしっかりと把握していた。何よりソン・ジュンギという俳優の落ち着いた雰囲気が魅力的であったし、真心を尽くして撮影に臨む姿が感動的だった」と伝えた。

ソン・ジュンギが主演する「軍艦島」は、韓国で7月に公開予定だ。