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ひとり1台のスマホが当たり前になりつつある今、いつでもどこでも充電切れを回避できるモバイルバッテリーにも、さまざまなモデルが登場している。そんな中、本当に選ぶべきは?

スマホと同時持ちできるサイズか?



スマホの充電残量が少なくなると、バッテリーをつなぎながらスマホを操作することになるが、長いケーブルでバッテリーをぶら下げるのは取り回ししにくい上、見た目にもスマートからはほど遠い。スマホと一体化するタイプなら、そんな悩みも無用だ。

No.1

スマホを保護しながら充電できるケース



mophie

juice pack air for iPhone 7/7 Plus

実勢価格:1万3824円

【SPEC】容量:2420mAh 重さ:99.5g(iPhone7)、約103g(iPhone7 plus) サイズ:W71×H149×D16mm(iPhone7)、W82×H170×D16mm(iPhone7 Plus) 出力:5V/1.0A 入力:5V/1.8A 出力端子:Lightningコネクタ

バッテリーを個別に持ち歩きたくないという場合、もっとも手っ取り早いのがスマホにバッテリー搭載のケースを装着するという方法。これはiPhone7/7Plusでの通話を最大33時間延長する。“Qi”対応で、ケースへワイヤレスで充電できるのも便利。

No.2

吸盤とリングで三位一体!



CANTERA

BATTERING(バッテリング)

実勢価格:3890円

【SPEC】容量:2500mAh 重さ:82g サイズ:約W83.5×H25.5×D11mm 出力:5V/1A 入力:5V/1A 出力端子:micro USB / Lightningコネクタ

背面の吸盤でスマホを、外側のリングで指を固定できるバッテリー。さらに、LightningとmicroUSBを一体化したマルチコネクタを採用しているため、iPhoneもAndroidも個別にケーブルを持ち歩く必要がないのもうれしい。

No.3

大容量バッテリーを吸盤でセット



xoopar

Bubble Bang

実勢価格:5810円

【SPEC】容量:5000mAh 重さ:110g サイズ:約W127×H66×D13mm 出力:5V/2.1A 入力:5V/2A 出力ポート:USB Type-A×1

バッテリーを薄型軽量化し、吸盤でスマホに装着できるようにした。Micro USBとLightningのケーブルをそれぞれ同梱し、使う方を選んで本体の凹みにはめ込んで持ち運べる。



文/橋本日向

※『デジモノステーション』2017年7月号より抜粋