指原莉乃とリリー・フランキーが真夜中にオール深夜ロケを敢行するロードムービー的ドキュメンタリー・バラエティー「真夜中」(フジテレビ系)。6月11日放送では、先週に続き、真夜中のファミレスに集う杉作J太郎、吉田豪たちが出演。


ハロー!プロジェクトが大好きだという杉作氏。「浦島太郎の時代から、踊っている女を男は好きなんですよ」と過去に名言を語ったことをリリーが紹介すると、AKB48を見に行くのが非常にハードルが高かったと話し、理由として「周りがみんなハロプロファンだった。ある時期、ハロプロのファンはAKB48をすごく敵視していた時があって」と、複雑な状況を話し、実際に劇場に行ってからは「ふる里に帰ってきたような感覚」だといい、「放課後感満載」だったことでハマってしまったと話し、その自由さに惹かれたんだとか。。

後藤真希伝説が語られ売れてもなお、最前列のファンを大切にしたという話を聞き、後藤好きな指原も「売れても最前をちゃんと見るっていうのがスゴイですよね」と感心。後藤真希の凄さをリリーに聞かれると「顔が可愛のにスキルが有るとことじゃないですか?」と分析する指原。杉作氏もはじめはナメていたが後藤をプッチモニで見た際に「小林旭みたいな女だ」とその大物感に驚いたという。

あまりに濃いハロプロ話がされ、指原もどんどんテンションが上っていく。「懐かしい、ヤバい泣きそう」と過去のコンサートを懐かしむ。吉田氏も過去に指原のインタビューをした際にハロプロの話しかしなかったと笑う。地元でハロヲタのおじさんとどんな話をしていたかリリーに聞かれると「トレーディングポスターのレートとか誰と誰が交換できるとか」とコアな話をしていたようだ。