パク・ミニョン&ヨン・ウジン&イ・ドンゴン、ラジオ番組で幻想的なチームワークをアピール…宇宙少女との出会いも

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KBS 2TV水木ドラマ「七日の王妃」のパク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンが幻想的なチームワークを誇示した。

パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンは本日(12日) に韓国で放送されたKBSクールFM「イ・スジの歌謡広場」にサプライズ出演した。

3人は控え室に到着した瞬間から和気藹々とした雰囲気でラジオ出演を準備した。お互いに話に夢中になりながら待機していた俳優たちのトークとチームワークは、本放送が始まるとすぐにより一層輝かしく光を放った。休む暇もなく溢れ出るエピソード、対話の中に自然に溶け込んだお互いに向けられた配慮まで。彼らがどれくらい厚いチームワークと情熱で時代劇「七日の王妃」にまい進しているのかがそのまま現れた。温かさでいっぱいだった約60分の時間だった。

その反面、この日のスタジオではサプライズな出会いもなされた。1、2部にパク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンに続き、3、4部のゲストに宇宙少女が登場したのだ。宇宙少女のユ・ヨンジョンが先立って公開された「七日の王妃」の最初のOST(劇中歌) を歌って、大きな話題を集めた。この日サプライズの出会いがもたらされた「七日の王妃」の主人公3人と宇宙少女は、嬉しそうに挨拶を交わして心温まるムードを醸し出したという裏話だ。

「七日の王妃」はすでに放送された4話を基点に、ドラマ序盤の重要なターニングポイントを迎えた。子役から成人俳優へのバトンタッチがなされたのだ。本格的登場を予告したパク・ミニョン、ヨン・ウジンが先立って子役らと劇を引っ張ってきたイ・ドンゴンと出会って、どのようなストーリーを描き出すのか、その行方が注目される。「七日の王妃」は韓国で毎週水・木曜日午後10時にKBS 2TVにて放送されている。