BIGBANGのT.O.P、転院後の経過をYGが明かす「2週間ほど入院する予定」

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精神安定剤の過剰摂取で集中治療室に運ばれ、9日に転院したBIGBANGのT.O.Pが治療に専念している。

12日、T.O.Pの所属事務所YG ENTERTAINMENTの関係者はマイデイリーに「T.O.Pが問題なく治療を受けている」とし「2週間ほどの入院を予定している」と明らかにした。続いて「それ以降については経過を見守らなければならないようだ」とつけ加えた。

T.O.Pは昨年10月初旬、ソウル龍山(ヨンサン) 区の自宅で20代前半の女性練習生のハン氏と一緒に大麻を吸引した疑いが持たれている。ソウル警察庁の広報担当官室所属の義務警察として服務していたT.O.Pは、義務警察としての服務が不適合だと判断され、5日に4機動団に異動となった。

4機動団で待機状態だったT.O.Pは、6日午前まで眠りから覚めず、集中治療室に搬送された。T.O.Pは入院から4日目に他の病院に転院した。

来る29日に大麻吸引の疑いに関連した最初の裁判を控えているT.O.Pは、義経警察の職位を解除された。退院することになった場合には、自宅待機となる。

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