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米Microsoftは、アメリカ・ロサンゼルスで開催中のゲーム見本市「E3 2017」にて、「Xbox One X」を発表した。発売は11月7日で、価格は499ドル。2016年のE3で開発中と明かされていた最上位機種、コードネーム「Project Scorpio」が正式発表されたかたちだ。

Xbox One Xは、「世界で最もパワフルなゲーム機」をうたう4K/60fps対応のモデルだ。6テラフロップのGPUや12GBのGDDR5メモリ、1TBのストレージを搭載。メモリ帯域幅は326GB/秒を実現するなど、高いスペックを備えている。きょう体はXbox史上最も小型だが、マシンのパワーは「Xbox One S」から40%以上向上しているとのこと。ディスクドライブはUltra HD Blu-rayの再生にも対応。サウンド面では、立体音響技術のDolby AtmosやDTS:Xに対応する。

100本以上の専用タイトルのほか、Xbox OneやXbox 360のソフトをプレイ可能。アクセサリー類も既存のものと互換性を持つ。