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ニューヨーク近代美術館MoMAのミュージアムショップ、MoMA Design Storeは、電子ペーパー搭載の柄が変わるディスプレイウォッチ「FES Watch」の第2弾となるプロダクト『FES Watch U(フェスウォッチ ユー)』の販売を2017年6月12日(月)より開始しました。



▲Premium Black 6万円(税抜)、Silver・White 各4万6000円(税抜)。

初代『FES Watch』の機能であるプリインストールされたデザインから柄を選択して身につける楽しみに加え、スマホと連携させることで、撮影した写真やライブラリ画像からオリジナルのデザインを作成できる機能や、クリエイターの作った柄を追加できる機能を新たに搭載。旅先の風景や家族、ペット、自身の作品など、様々なイメージを『FES Watch U』の文字盤とベルトに表示でき、自分だけのデザインを楽しめるのが特徴です。

実はこの『FES Watch U』、2016年にクラウドファンディング兼Eコマースサイト「First Flight」にてプロジェクトが行われていたんです。それが一般向けに販売されることになった格好ですね。

 

素材に腕時計形状のアクティブマトリクス型フレキシブル電子ペーパーを世界で初めて採用した腕時計には、12通りのデザインがプリインストールされています。専用のスマホアプリ「FES Closet」を通じて、GASIUS、HOMEWORK、MIKITYPE、YOSHIROTTENなど、国内外の個性豊かなクリエイターとのコラボレーションによるデザインを無料でダウンロードすることが可能とのこと。





▲プリインストール柄は12種。

【About MoMA】

ニューヨーク近代美術館(MoMA)は従来の保守的な美術館のあり方に飽き足らず、近代美術専門の施設が必要、と考えた当時進歩的で且つ影響力を持つ3人の女性、リリー・P.ブリス(Lillie P.Bliss)、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー(Abby Aldrich Rockefeller)、メアリー・クイン・サリバン(Mary Quinn Sullivan)によって1929 年に設立されました。以来、拡張を重ね、2004 年11月には、日本人建築家、谷口吉生の設計により58,500平方メートルを擁し、従来の約2倍の収容力をもつ新生MoMA が誕生。今や年間250万人以上もの来館者が訪れ、NYで最も人気の高いランドマークと言われています。MoMA のコレクション(収蔵品)はモダンアートの殿堂と呼ばれるにふさわしく、絵画・彫刻、写真、建築・デザイン、版画・挿画本、ドローイング、フィルム・メディアの6 部門に分かれ、世界最大の20万点を越す程に成長しました。又、MoMAでは展覧会の他、幼児から専門家までの各層を対象に教育プログラムを実施して、モダンアートと触れ合うあらゆる機会を提供しています。

【About MoMA Design Store】

ニューヨーク近代美術館[The Museum of Modern Art (MoMA) ]初の海外出店は東京・表参道。店頭に並ぶ約2000のアイテムは、MoMAの代表的な商品と、限定商品を含む、美術館のコレクションを象徴するラインナップ。商品はNYの店舗同様、全てニューヨーク近代美術館のアートを選定するキュレーターによってセレクトされています。

関連サイト



『FES Watch U』製品情報

MoMAオンラインショップ

※サイトメンテナンスのため、2017年6月12日(月)9:30〜6月13日(火)17:00システムが停止致します。