遠距離恋愛女子は要チェック!「彼氏とのバイバイ」が寂しいとき、どうすべき?

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デート終わりの彼とのバイバイは、いくつになっても慣れないもの。帰り際に「まだ一緒にいたい!」とごねて彼を困らせてしまったことのある女性もいるのではないでしょうか。そこで今回は「彼氏とのバイバイが寂しい女子がやるといいこと」についてご紹介します。

■1.彼氏が身につけているものをもらう

「私は彼と遠距離でバイバイするのが本当に寂しかったので、彼のパーカーやアクセサリーをお守り代わりに持っていました。それだけで心強くなれるんですよね」(24歳/一般事務)

彼の私物をひとつ持っているだけで、離れている間の寂しさも和らげることができますよね。特にTシャツやタオルなどは彼のにおいが染みこんでいるので、家にひとつ置いておくと安心できるかも。ちょっと変態っぽいですが、「○○君のにおいが好きだから、タオル1枚ちょうだい!」とかわいらしくおねだりしてみましょう。きっと彼も「しょうがないなぁ〜」と言いつつ、何かしらくれるのではないでしょうか。

■2.「帰ったらすぐに連絡してね!」と伝える

「学生のときは帰りたくない気持ちを察してもらおうと、わざとかわいくない態度を取って彼を困らせたりしていた。でもそんなことをしても逆効果だとわかったので、ハッキリと『寂しいから帰ったらすぐにLINEしてね!』と言うようになりました」(23歳/通信)

「バイバイしても彼からすぐ連絡が来る!」と思ったら、寂しさも少しは無くなるはず。「こんなこと言ったら重いかな…?」なんて思わず、ここは正直に「帰ってひとりぼっちだと寂しくなっちゃうから、すぐに連絡してほしいな」と彼に伝えてみましょう。「バイバイしたくない!」と騒いだり、帰りたくないからと言って別れ際に急に不機嫌になるよりも、ずっと大人な対応だと思いますよ。

■3. 次に会う予定を立てておく

「デートの予定が決まっていると、バイバイの寂しさもまだマシになるかな」(20歳/大学生)

バイバイの寂しさの原因のひとつとして、「次いつ会えるかわからない」という不安が挙げられるでしょう。でも「また○日後に会える!」とわかったら、バイバイもそこまで苦にはならないはず。デート中にもう次の予定を立てて、楽しみを作っておきましょう。

■4.ふたりの間で「小さな宿題」を立てる

「私がバイバイするときに泣いていたら、彼から『じゃあ俺は次のデートまでに仕事頑張るから、○○は俺のために料理勉強しておいて(笑)』と言われた。そしたら寂しさよりも、次会うときはもっと彼を喜ばせたいと思えるようになった」(26歳/接客)

「次会えるまでに資格を取る」「1キロ痩せる!」など、ふたりの間で小さな目標を立てるのも良いでしょう。そうすればバイバイのときの寂しい気持ちも、次への原動力にすることができるはず。「メソメソしてないで、もっとイイ女にならなきゃ!」と気持ちも前向きになることができますしね。お互いに成長できるのも嬉しいポイントでしょう。

■おわりに

彼のことが好きなのですから、デート終わりのバイバイが寂しいのは当たり前。でもその気持ちをダイレクトに伝えてしまうと、せっかくのデートの最後が、嫌な雰囲気になってしまいますよね。寂しさと上手に向き合って、彼との貴重なデートを楽しみましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)