クロップ、ムバッペ代理人と接触か

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▽リバプールのユルゲン・クロップ監督は“今夏の目玉商品”獲得へ向けて積極的に動いているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

▽リバプールが獲得を狙っているとみられるのが、かねてより欧州中のビッグクラブの注目の的になっているモナコのフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)。レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなどが獲得に動いているとみられている。

▽中でもレアル・マドリーが1億ポンド(約140億6000万円)以上を用意しているとの噂も流れるムバッペだが、リバプールも水面下で調査を開始したようだ。『デイリー・メール』によれば、クロップ監督が若干10代のムバッペに関心。代理人に事前会談を申し入れたという。

▽2016-2017シーズンを賑わせたムバッペは、今シーズンのリーグ・アンで15ゴール11アシストを記録。チームの17年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。また、チャンピオンズリーグでも6得点をマーク。チーム準決勝進出に導いた。