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『最強のふたり』のスタジオ「Gaumont」(ゴーモン)が、『アーティスト』のジャン・デュジャルダンを迎え製作した『おとなの恋の測り方』。この度、公開間近となった本作から、恋する女性全員に見て欲しい、“できる男”のうっとり映像がシネマカフェに到着した。
敏腕弁護士のディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)は、女たらしの夫と離婚して3年たつが、新しい恋は未だ見つけられず。その元夫は仕事のパートナーでもあり、しょっちゅう口論に。今日もむしゃくしゃした気持ちで帰宅した彼女のもとに、1本の電話が入る。相手の名はアレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)。ディアーヌがレストランに忘れた携帯を拾ったので、渡したいという。彼の知的でユーモラスな口調に気分も一変、ほのかなときめきを覚えたディアーヌは、さっそく翌日、彼と会うことに。久々にドレスアップをして、期待に胸を膨らませて待っていたのだが、しかし彼女の前に現れたアレクサンドルは、自分よりもずっと身長の低い男性だった。

当てが外れた彼女は、早めに切り上げるつもりが、茶目っ気たっぷりのアレクサンドルの話術にいつの間にか魅了されていく。リッチで知的で才能あふれる建築家の彼は、そんなディアーヌにいままで経験したことのないエキサイティングな体験をプレゼントしたいと申し出て、なんとそのままデートへ連れていかれる。素敵なデートを重ね、どんどん彼に惹かれていくが、どうしても身長差が気になってしまう…。

本作は、フランス発の粋でハートウォーミングな極上のラブ・ストーリー。主人公は、美人で仕事もできるけど恋に奥手な女性ディアーヌと、建築家のアレクサンドル。恋をした彼は、ハンサムで優しくてリッチで愉快。身長が低いこと以外は、完璧な男性のアレクサンドル。そんな彼がヒロインのディアーヌに対してアタックする姿が、爽やかでスマートでとても魅力的。このほど、そんな“できる男”アレクサンドルのうっとり決めゼリフを本編シーンから3つを紹介。

まず1つ目は、携帯電話を拾ったアレクサンドルに誘われ初めて会ったカフェで、急にアレクサンドルが思い立ち“興奮する体験”に招待するという。頭が“?”状態になっている間に言ったのがこのセリフ。「1時間後に飛行機の予約を」。ちょっと強引だけど、行動力があって、大胆な彼にびっくり。

2つ目は、「今夜の予定は? 17時の便で帰る。21時に会わないか。ちょっと変わった場所に案内するよ」。ぱったりと電話がなくなってしまった際、ディアーヌはそわそわと気になり自ら電話をかけてしまう。そんなディアーヌに仕事中だったアレクサンドルは、“ちょっと変わった場所”に招待するとさらりと言う。瞬時にわくわくを用意してくれるアレクサンドルに彼女は…。

そして最後は、ある建物を見て「この建物の建築家には好かれなかった。あるコンペで競って僕が勝ったから。背の高い男にとっては屈辱だった」と本音をユーモアにくるんで告白、ディアーヌの笑顔を引き出し、その笑顔を見て呟いた「きれいだ」のひと言! ここで2人の距離が一気に縮まり…。

ディアーヌに絶えず自分らしさを出し続け、女性にとってまさに理想の男性像といえるアレクサンドル。果たして、2人の恋の行方はどうなっていくのか!? 



『おとなの恋の測り方』は6月17日(土)より全国にて公開。

(cinemacafe.net)

■関連作品:
おとなの恋の測り方 2017年6月17日より新宿ピカデリーほか全国にて公開
(C) 2016 VVZ PRODUCTION-GAUMONT-M6 FILMS

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