「最高の一発」宇宙少女 ボナが登場…ツンとした魅力でキム・ミンジェと妙な関係に!?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
宇宙少女のボナがキム・ミンジェと妙な関係を形成し、ツンとした魅力をアピールした。

9日に韓国で放送されたKBS 2TVドラマ「最高の一発」では、練習生のエースであるト・ヘリ(ボナ) が、イ・ジフン(キム・ミンジェ) とのエピソードを披露した。

イ・ジフンはビルの屋上でコンセプト評価のコンセプトを構想していた途中、失意に落ちて屋上に来たト・ヘリを目撃する。ト・ヘリは手すりのそばに椅子を置いて、靴を脱いで椅子の上に立った。これを見たイ・ジフンはト・ヘリが体重のためデビュー組から脱落するかもしれないという言葉を思い出し、彼女を止めようとする。

イ・ジフンはト・ヘリの後ろから抱きつきながら彼女を止めたが、これは誤解であり、ト・ヘリは冷たい言葉で彼を責めた。また、ト・ヘリは屋上でお弁当を食べていたときにイ・ジフンに声をかけられ、「私に声をかけないでほしい」と冷たく言い放つ。イ・ジフンが「すべて食べていくためにやるものだから、要領よく食べながらやりなさい」とし、自身のお弁当を渡した。ト・ヘリはお弁当の中の手紙を見て、自身に対するものだと考え、少しずつ気を許し始めた。

イ・ジフンはト・ヘリがフライングヨガをしているのを見て、また自殺を試みていると勘違いし、ト・ヘリの膝を抱え込んだ。ト・ヘリはイ・ジフンを押し「ストレッチ中だ」と腹を立てた。イ・ジフンの温かい心は徐々にト・ヘリの冷たい気持ちを解いた。ト・ヘリは月末評価でイ・ジフンの真心の込もったラップを聴いて、自身の練習生時代を思い出しながら感動した表情を浮かべた。劇中でイ・ジフンとチェ・ウスン(イ・セヨン) に妙な雰囲気が漂う中、ト・ヘリがどんな影響を与えるか注目される。

この日の放送でト・ヘリのセクシーパフォーマンスも目を引いた。ト・ヘリは月末評価でSISTARの「I LIKE THAT」に合わせてソロパフォーマンスを披露し、ガールズグループとしての魅力をアピールした。宇宙少女のメンバーたちも月末評価に登場し、SISTARと宇宙少女のダンスを踊り、ドラマを盛り上げた。

「最高の一発」は、死んだと思っていた過去のトップスターユ・ヒョンジェ(ユン・シユン) が2017年に生き返ってきて、イ・ジフン(キム・ミンジェ)、チェ・ウスン(イ・セヨン)、DJドリル(ドン・ヒョンベ) と繰り広げられる物語を愉快に描くバラエティドラマだ。ボナは「最高の一発」で宇宙少女のメンバーの中で初めて地上波ドラマ演技に挑戦し、好評を受けている。