スペイン代表で好調を維持するイスコ「信頼を感じる」

写真拡大

▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコは、好調に終えた2016-2017シーズンについて語った。スペイン「マルカ」が伝えた。

▽イスコは2016-2017シーズン、充実のシーズンを送った。マドリーでは出場機会に苦しむ時期もあったが、最終的には公式戦40試合出場で11得点。リーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグの2冠達成に貢献した。

▽スペイン代表では、11日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節で、マケドニア代表とのアウェイ戦にスタメンで出場。決勝点をアシストするなどの活躍を見せ、チームの2-1での勝利に貢献した。試合後、スペイン『テレデポルテ』のインタビューに応じ、スペイン代表のフレン・ロペテギ監督からの信頼を感じていると語った。

「監督からの信頼が得られて幸せだ。僕ら(スペイン代表)全員のプレーが見出しにできると思う。勝ち点3の獲得を求めていたので、みんな満足している」

「とても良いシーズンを送れた。信頼は誰にとっても大切なものだ。かなり長いシーズンだったので今は休息が必要になる」

「このグループでは(9月2日に行われる)イタリアとの試合が最も重要になると思う。でもホームで試合ができる。(マドリーの本拠地の)ベルナベウでの開催になればいいね」