カウンセリングを受けていたことを激白したケイティ・ペリー/写真:SPLASH/アフロ

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ケイティ・ペリーが、Youtubeで96時間ライブ放送されているイベント、「ケイティ・ペリー ウィットネス・ワールド・ワイド」の中で、以前カウンセリングを受けていたことや、自殺を真剣に考えたことなどを赤裸々に告白した。

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6月9日、ケイティはセラピストを相手に自分の過去の経験について話した。その中で、ケイティは真剣に自殺することを考えていたという精神的に苦しかった時期のことを明かし、2013年に発表された曲「By The Grace Of God」はその頃のダークな体験を歌ったものだと認めた。「(自殺することを)考えたり、気分がひどく落ち込んだり、鬱状態になっていたことを、恥ずかしく感じる。正しくなることもできるし、愛されることもできる。私はただ愛されたい」「私はものすごくキャスリン・ハドソン(ケイティの本名)になりたくて、時々、もうケイティ・ペリーに見えたくない時もある。それが私が髪を短く切った理由だと思う」とケイティは語ったとABCニュースのサイトが伝えている。

また、翌10日には、テイラー・スウィフトとの諍いについて明かし、もういい加減に終わりにしたいと本心を明かした。「私は彼女を許す。私がこれまでしたことについて謝るし、彼女にもそうしてほしい。私は彼女が大好きだし、幸福になってほしい。彼女はすばらしいソングライターだと思っている」と語っている。【UK在住/MIKAKO】